地元グルメの紹介
メントスを勢い良く食べたら前歯が欠けた長島です。![]()
ベタかもしれませんが、福岡といったら「とんこつラーメン」、名古屋といったら「味噌カツ」や「櫃まぶし」なんかが有名でしょうか。![]()
俗に言われるご当地グルメなんてのは最近の言い方をされるだけで、昔からあったのはあったと思います。
ただ、最近ではその様相は昔とは若干異なり、より地域が細分化されて紹介がされております。![]()
それに該当するかどうかは分かりませんが、梅田の阪神百貨店のスナックエリアにある「イカ焼き」なんかがそれに当たるのではないでしょうか。
ただ、そういった誰もが知ってる安定したフードでは話のネタにもなりずらい印象ですね。![]()
やはり
「このパン美味しいわね
どこで買ったの?
」
と聞かれたら
「あぁ、コレね、南千里駅の高架くぐって真っ直ぐ行って、名神超えたとこのお店よ
」
と、少し穴場感のある紹介をしたほうが聞く方も聞かれる方も満足度は高いと思われます。
しかし、もともと地元でもない限り、そんな事テレビなどで紹介されない限り知る術もございません。
そんな、ちょっぴりセンチでリトルナイーブな気分の毎日を送っている方にとっておきの催しがございます。![]()
千里阪急で21日から「大阪の美味満載」が始まります。![]()
内容はさすが千里阪急、地元に特化したグルメ達が多く名を連ねており、どれもその場で購入できるのは勿論の事、食事できるスペースもあるようですよ。![]()
詳しくはコチラでチェックしてください。↓
http://www.hankyu-dept.co.jp/senri/index.html
ちなみに私は明日、梅田の阪神百貨店で「福岡・熊本・鹿児島物産展」へ行って麺類の食べ比べをしに行ってまいります。![]()
あぁ~、デパートって楽し![]()
早1年…
3月に入りました。
少しづつ、ホントに少しづつではありますが、寒さが和らいできたように感じる今日この頃です。
そんなことを感じつつも、フッと思い起こすと、昨年の3月は、そんなノホホンとした事などとても言っていられない状況だったことが思い出されました![]()
…そうです。
東日本大震災です。
1年経った今でも、TVや新聞で色々な情報が、日々発信されてはおりますが、正直なところ、直接被害にあっていない方々の中では、「過去」になりつつあるのではないでしょうか。
私も、この仕事をしていて、震災直後は、地震対策についてよく質問を受けましたが、最近ではあまり聞かれる事がなくなってきましたし…![]()
そこで、今回は、改めて分譲マンションの地震対策についてご紹介させて頂きます。
まず、大きく分けて3つの構造があります。
①耐震構造…15階建ぐらいまでのマンションに多く、マンション建設の際に、地下深くのしっかりとした地盤まで掘り下げ、その地盤とマンションを強固なクイで固定し、尚且つ、マンション自体も頑丈にする構造。
②免震構造…タワーマンション等に多く、マンション基礎部分に特殊なゴム板を入れ、下層階と上層階の揺れ幅の差を軽減する構造。地盤に不安がある土地だと低層マンションでも使われることがある。
③制振構造…超高層建造物に多く、敢えて上層階にも重りを入れる等の特殊な構造にすることで、建物のバランスを保ち、強風や地震による建物自体のねじれを抑制する構造。
このように3つの構造がありますが、マンションでは①か②がほとんどです。
では、どちらが優れているのでしょうか。
…ぶっちゃけ、どちらもメリット、デメリットはありますし、その建物に適する構造であれば優劣はありません![]()
耐震構造…建設時のコスト(=物件価格)と入居後の維持管理費(=管理費、修繕積立金)が安くすむが、下層階と上層階では、地震の際の揺れ幅に差が生じる。
免震構造…建設時にコストがかかる上に、入居後の維持管理費も高くなりやすいが、上層階の揺れが耐震構造よりも抑制される。
このような違いがあるものの、その建物に応じた必要な構造をとることで、賃貸マンションや古い建物とは比べ物にならないぐらいの安全性が得られます。
そのため、私達は自信を持って皆様にオススメできる訳ですね![]()
地震大国である日本における建築技術は、世界一の安全性を誇るとまで言われておりますし、日本の分譲マンションは世界一安全な建物と言えるのではないでしょうか![]()
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東日本大震災の爪痕は、今も深く刻まれております…。
関西でも、阪神・淡路大震災の教訓もありますし、皆様も過ぎ去った対岸の火事とは考えずに、是非、「自分の住んでいる家は大丈夫なのか?」と考えてみて下さい。
早1年…。
震災を忘れ、薄らいでしまう前に、家族と一緒に安心して暮らしていける家を、今こそ考えてみるべきだと思いますよ。

