こんな教育どうですか?
最近すっかりマスクをする人が減ったものの、電車に乗るときは必ずマスクを装着している水野です。
接客業としては当然ですが…
学校や幼稚園も休校・休園になり大変だったようです。
幸いなことに、京田辺市付近ではインフルエンザの発症もなく、みなさん元気に通われていました。
健康であること、それが一番ですね。
さて、長い前置きでしたが、今回のブログでは、ハッピーエデン大住日光苑の近くの『そよかぜ幼稚園』をご紹介します。
もしかして、この幼稚園のことをご存じの方もいるのではないでしょうか。
それくらい有名みたいですよ。
なぜ、そんなに有名なのか…シュタイナー教育を採用しているからです!!
どういった教育方針なのかを説明しますと、代表的なものに異年令混合クラスというものがあります。
最近は、兄弟の数が減り、近所での友達も限られ、子どもたちが人間的にもまれることが少なくなったそうです。
異なった年令や、違った立場の子どもたちが共に過ごすことで、心がしなやかになり、形ばかりでなく、本当のやさしさがわかるようになるとのことです。
簡単に言うと、年上の子に対しては気遣いや尊敬の念を持って接する、年下の子に対しては面倒を見てあげるという、いずれ当然となることを、小さいうちから身につけようということなのです。
そんなこと幼稚園からしなくても、自然に身につくだろうと思う部分もあるのですが、最近そうもいかないようです。悲しい話ですが…
やっぱり、みなさんも自分のお子さんには、立派に育って欲しいと思っていることでしょう。
ということで、そよかぜ幼稚園に通わせたいと、遠方から引っ越ししてくる人もいるくらいなのです。
子育て真っ最中の方も、これからという方も、教育方針を改めて考えてみてはいかがでしょうか。
異年令混合クラスはあくまで一例です。
詳しくは、下記URLにてご覧下さい。
http://www.soyokazeyouchien.jp/

シュタイナー教育の創始者 ルドルフ・シュタイナー

